プロフィール

植物との暮らしを、あなたのペースで続けられるように。

20年以上植物と暮らしてきた経験と、
ライフオーガナイズの考え方をもとに、

植物との暮らしを、暮らし全体から整える。

そんなお手伝いをしています。

植物との暮らしの仕組みプランナー
ライフオーガナイザー®・グリーンアドバイザー

山田由乃(Kurashino-ne-)

目次

はじめに

植物との暮らしを、あなたのペースで続けられるように。

私は、植物だけではなく、
片づけや収納、住まい、日々の過ごし方まで含めて、
その人らしい植物との暮らしを一緒に考えています。

なぜ、植物と暮らしの両方を考えるようになったのか。

振り返ってみると、
その原点はずっと前から、
私自身の暮らしの中にありました。

ここから少し、私のことをお話しします。

私のこと

【1】「せっかくきれいな家なのに」と思っていた子ども時代

私の実家は転勤族で、ものがとても多い家でした。

勤勉な父の新聞の切り抜きや、本、ビデオテープ。
書道の先生だった母のたくさんの書道道具。

中学生の頃、両親が中古マンションを購入し、
きれいにリフォームして家族で引っ越しました。

ガーデニングが好きだった母が、
ベランダを気に入って選んだ家でした。

母もとても嬉しそうで、
私も新しい暮らしを楽しみにしていました。

でも、以前の家から
たくさんのものも一緒に引っ越してきて、
少しずつ、新しい家もまたものでいっぱいに。

「せっかくきれいな家なのに」

それが、とても残念だったことを覚えています。

片づけをめぐって、
家族でぶつかることもありました。

そんな経験もあってか、私は昔から片づけることが好きで、
大人になってからも、テレビで「片づけ」「整理収納」とあれば録画したり、
雑誌で特集があれば読んだり。

ずっと片づけや収納の情報を集めていました。

【2】植物は、ずっと暮らしの一部でした

もうひとつ、子どもの頃から身近にあったのが植物です。

ガーデニングが好きだった母の影響もあり、
植物のある暮らしは、私にとって自然なものでした。

私自身が植物の世話をするようになったのは、19歳の頃。

病気になった母に代わって、
家にあった植物の世話をするようになったことがきっかけです。

その後は花を学び、植物を育て、
結婚や転勤で住む場所が変わっても、植物はいつも一緒でした。

香川から埼玉へ引っ越したときには、
引っ越しトラックの後ろ半分が植物に。

社宅の大規模修繕のときには、
たくさんの植物を一時的に横浜の姉の家まで運びました。

そして今の家を探したときにも、
「植物とどう暮らせるか」は大切な条件のひとつでした。

振り返ってみると、植物は私にとって、
暮らしにあとから加えた「趣味」というより、
ずっと暮らしの一部だったのだと思います。

【3】片づけを学ぶなら、ライフオーガナイズだと思いました

片づけが好きだった私ですが、
自分自身の片づけが、いつもうまくいっていたわけではありません。

結婚してからは、棚や引き出しの中にものをきれいに収めて、
一見すっきり見える「しまい込む片づけ」をしていました。

でも、中身が分からなくなったり、
引っ越しのたびにたくさんの不要品が出てきたり。

たくさんの片づけや収納の情報を知っていても、
それだけではうまくいかないことがありました。

そして、子どもの頃の実家での経験からも感じていました。

収納アイデアやテクニックだけでは、
どうにもならないことがある。

ものに対する考え方も、
大切にしたいことも、人によって違うから。

誰かを無理に変えるのではなく、
それぞれの思いや価値観を整理しながら、
一緒に暮らす人たちが少しでも心地よく暮らせる方法を見つけられないだろうか。

そんな思いもあって、
片づけをきちんと学ぼうと思ったとき、
私が選んだのが「ライフオーガナイズ」でした。

片づけにはひとつの正解があるのではなく、
その人の価値観や暮らし方に合った方法を考える。

その考え方は、
それまで暮らしの中で感じてきたことと、
とても自然につながりました。

【4】植物との暮らしにも、「仕組み」がある

今の家が建って間もない頃、
遊びに来た友人に、こんなことを言われました。

「私は枯らし屋だから、こんなに育てるのは無理」

その言葉を聞いたとき、
私は少し違和感を覚えました。

「そうじゃない。
何かコツというか、植物と暮らしていくための何かがあるんじゃないか」

そのときはまだ、
うまく言葉にはできませんでした。

実際、私自身も植物を増やしすぎて、
水やりが追いつかなくなったり、
置き場所に困ったり、
好きなのに枯らしてしまったりしたことがあります。

でも、植物との暮らしを続け、
ライフオーガナイズを学んだことで、
あのとき感じた違和感が少しずつ言葉になっていきました。

植物との暮らしは、
育て方を知っているだけではうまくいかないことがある。

どこに置くのか。
どうやってお世話するのか。
道具をどこにしまうのか。
そこにどれくらい時間を使えるのか。
家族とどう空間を使うのか。

植物を楽しむためにも、
その人の暮らしに合った「続けられる仕組み」が必要なのだと
思うようになりました。

【5】別々だったものが、少しずつつながっていきました

植物が好き。
暮らしを整えることも好き。

はじめは別々だったものが、
少しずつ私の中でつながっていきました。

植物を置く場所を考えることも、
お世話しやすい動線を考えることも、
道具を収納することも、
植物と暮らせる家を考えることも。

すべて、日々の暮らしの中にあります。

植物も、片づけも、収納も、家づくりも。

私にとっては、
別々のものではなく、
全部ひとつの「暮らし」の話。

だから今、Kurashino-ne-では、

「植物との暮らしを、暮らし全体から整える」

ことを大切にしています。

植物だけを見るのではなく、
その人がどんな暮らしをしたいのか、
何を大切にしたいのかを一緒に考える。

そして、その人の暮らしに合った、
無理なく続けられる植物との付き合い方を見つけていく。

これまでの私自身の経験と、
ライフオーガナイズの考え方を生かしながら、
そんなお手伝いをしています。

私が提供できること

ライフオーガナイザー®として、
その方の価値観や暮らし方を大切にしながら、
片づけや収納、暮らしの仕組みづくりをサポートしています。

そして、20年以上植物と暮らしてきた経験を生かし、
植物との暮らしについては、植物そのものだけではなく、

・置き場所や生活動線
・水やりやお手入れを続けやすい仕組み
・鉢や道具の収納
・暮らしに合った植物との付き合い方

など、暮らし全体から一緒に考えることができます。

「こうするべき」という正解ではなく、
その方に合った心地よい暮らしを一緒に見つけていく。

それが、私が大切にしているサポートです。

私の植物との暮らしのこと

20年以上、植物のある暮らしを続けています。

現在は、庭・屋上・室内で130種以上の植物を育てています。

庭の植物でリースを作ったり、
屋上で育てた金柑をお正月飾りに使ったり。

出かけた先で気になる庭木や草花を見つけると、
つい名前を調べてしまうことも。

植物は仕事のためだけではなく、
今も変わらず、私自身の暮らしの一部です。

私の好きなこと

・古道具やインテリアを眺めること
・器のお店やインテリアショップをめぐること
・庭の植物でリースを作ること
・家や植物の小さな変化を楽しむこと

保有資格


・ライフオーガナイザー® 1級
・整理収納アドバイザー2級
・グリーンアドバイザー

暮らしを、あなたらしく整えるために

片づけや収納を見直したい。
植物との暮らしをもっと心地よくしたい。

どちらも、まずは
「どんな暮らしをしたいのか」を考えるところから始まります。

Kurashino-ne-では、
一人ひとりの暮らしや大切にしたいことに合わせた
サポートをご用意しています。







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