ライフオーガナイザー®の山田由乃(ゆの)です。
植物と心地よく暮らすための収納・片づけ・管理の仕組みづくりをサポートしています。
このブログでは、植物のある暮らしを始めたい方へのヒントや
日常のことを綴っています🌿
新しくお迎えした観葉植物、
部屋のどこに置けばいいか、
迷うことありますよね。
なんとなく置いてみたものの、
うまくいかないと感じることも
あるのではないでしょうか。
実は、お世話の仕方を見直す前に
大切なポイントがあります。
なんとなく置いていませんか?
雑誌やSNSのイメージのもと、
インテリア優先で置いてみたり、
空いている場所にひとまず置いてみたり。
「明るい部屋だから大丈夫」と思っていても、
少しずつ調子を崩してくることもあります。
実はその原因は、「置き場所」にあるかもしれないのです。
室内でも“光の量”は大きく変わる
人の「明るい」と感じる感覚と
植物にとっての「明るい」は少し違います。
窓から離れると、光の量は一気に弱くなります。
人が快適に感じる明るさでも、
植物にとっては光が足りていないことも少なくありません。

購入したばかりの観葉植物を
窓から遠い場所に置いたまま育て続けると、
それが不調の原因になることもあるんです。
まずは「窓の近く」から考えてみる
購入したばかりの観葉植物は、
まずは窓の近く、レースのカーテン越しに置くのが
おすすめです。
(曇りガラスの場合は、
カーテン越しでない方がよいこともあります)
目安は、窓から30cm以内。
まずはこの場所で、様子を見てみましょう。

窓際は冬に冷えすぎることもあるため、
寒さに弱い植物は注意が必要です。
また、本来は環境に合う植物を選ぶことが大切で、
季節や種類によって適した場所も変わります。
ただ、最初からすべてを考えるのは難しいもの。
まずは光の入る場所に置いてみることで、
植物の変化に気づきやすくなります。
観葉植物は置き場所で状態が大きく変わります。
まずは窓の近くからスタートして、
そこから様子を見ながら少しずつ調整していけば
大丈夫です。
小さな変化に気づきながら、
植物との暮らしを楽しんでいけたら嬉しいです。
置き場所に迷っている方へ
「自分の家だとどうしたらいい?」という方は、
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