暖房で乾燥する冬こそ、観葉植物のためにしてあげたいシンプルなお手入れ法とは?

ライフオーガナイザー®の山田由乃(ゆの)です。
植物と心地よく暮らすための収納・片づけ・管理の仕組みづくりをサポートしています。
このブログでは、植物のある暮らしを始めたい方へのヒントや
日常のことを綴っています🌿


暖房を使い始める冬は、観葉植物の葉にホコリがたまりやすく、
乾燥によるトラブルも増える季節。

こんな時期は “葉を拭くこと” が、植物を守る大切なケアになるんです。

わが家で続けている冬に役立つ簡単なホコリ対策をご紹介します。

目次

暖房で乾燥しやすい冬に観葉植物に起きやすいトラブル

暖房をつけるようになると、部屋の中が乾燥し、
葉の表面の水分も奪われやすくなります。

葉の表面の小さな穴(気孔)も閉じやすくなるので、
光合成に必要な二酸化炭素がうまく取り込みにくくなり、
調子に影響がでることも。

湿度が低い室内はホコリが舞い上がりやすく、
葉に積もりやすくなります。

乾燥すると害虫(とくにハダニ)もつきやすくなるんです!

葉に埃をためず、適度な湿度を保ってあげることが
冬のお世話では重要な一つなんですね。

そこで小さい鉢はキッチンシンクで水やりついでに
葉にシャワーもかけてあげることもあります。

でも冬は水やり頻度が落ちるので、
シャワーをかけてあげるタイミングも減ります。

大きめの鉢だと、葉に水を書けること自体大変なことも。

そこで使うのが‘’ウェットティッシュ‘’なんです。

冬のお手入れは“拭くだけ”で十分。葉のケアが植物を守る

観葉植物に使うウエットティッシュはノンアルコールのものが安全。

葉の両面のホコリを取りつつ、
水分補給もしてくれます。

葉水の代わりになり、乾燥対策にもなるんです。

ハダニも発生初期段階であれば
殺虫剤などに頼る前に、拭き取ることで対処できます。

私は頻度は決めずに
気が付いたときに葉を拭いてあげるようにしています。

続けやすくするために、お世話道具はひとまとめに

観葉植物のお世話に使う道具は
観葉植物を置く棚の下にかごを設けて収納しています。

葉を拭くウェットティッシュや肥料、ハサミ、水分計のレフィルなどを
1つのかごに入れているんです。

観葉植物と共に目に入りやすく、すぐ使えるように置いておくと、
思い出しやすくなり、お世話が続けやすくなります。

ウエットティッシュを使用していて
万が一中身が乾いてしまったら、
雑巾のコーナーに持って行って、
汚れをふき取るものとして使い切るようにしていますよ。


冬は水やりの回数が減るぶん、
葉の状態をゆっくり観察しやすい季節。

ホコリや乾燥に気をつけて、気づいたときにサッと拭いてあげるだけでも、
植物はとても心地よく過ごせます。

無理なく続けられる範囲で、冬のあいだも植物と一緒に、
穏やかな時間を楽しめますように。

お読みいただきありがとうございました!


植物の冬ケアは“できる範囲で続ける”だけで十分。
もし「わが家の置き場所やお世話の仕方、これで合ってるかな?」と感じたら、
お気軽に無料相談でお話ししてみてくださいね。
暮らしに合った植物の育て方を、いっしょに見つけていきましょう。↓

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山田 由乃のアバター 山田 由乃 ライフオーガナイザー/グリーンアドバイザー

個人宅のコンサルティング型お片づけサポートと
グリーンのスタイリングを手掛ける
『kurashino-ne-』を主宰。
植物とのすっきり心地よい暮らしで
ウキウキな毎日を送ってもらいたいと活動中。
プライベートでは小3の娘と夫の
3人家族。

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